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【青森市場】

 

みなさん、こんにちは

秋の味覚を堪能したいM猿です

今、ねらっているのが


ヤマブドウです

西岳牧場の近くに
どっさり実っています
甘くなるのが待ち遠しいです

 

8月末に

青森県上北郡七戸町にある

青森県家畜市場で

 

交雑種やホルスタイン種の

約3ヶ月齢の子牛が上場される

スモール市場を見学してきました

 

セリの前に品定めをします

 

「背線や肩幅を見てフレームの

しっかりした牛を選ぶこと」

「ヘソ芯やヘルニアもあるから

ヘソも注意してね」と

相談役よりご指導いただきました

 

この日の

交雑種の上場頭数は

「第一花国」
6頭 雌1頭 計7頭

「第二花国」
雄14頭 雌18頭 計32頭

「優福栄」
8頭 雌9頭 計17頭

「北乃大福」
7頭 雌7頭 計14頭など


雄70頭 雌78頭
計148頭の上場でした


そのなかでも人気のある

「北乃大福」は発育の良い牛は

20万円を超えていました

 

 

 

 

セリ場の印象としては

電光掲示板にセリの終了した
3頭までの
価格や購買者番号などが
表示されること


和牛の子牛市場などでは

その時点での市場平均価格が

表示されることに驚きました

 

セリの成立した牛は

各購買者さん指定の部屋に入れられます

 

この部屋は函館の購買者さんの部屋です

繋がれている牛を見て回ると

血統で選んでいるのか

体型や発育で選んでいるのか

何頭購入するのか、など

購買者さんごとの特徴が見えてきます

この情報はセリの際

駆け引きに影響するそうです

 

 

キロサ牧場がセリ落とした牛です

トラックに乗せ名前の代わりになる
キロサ耳標を付けます

元気いっぱいの牛たちで作業する
預託農家担当の桜場主任もひと苦労

この牛たちは
西岳の哺育センターに導入されます

 

 

哺育センターに到着した牛は

長旅で疲れきった様子でしたが

おいしい草と水を与えてもらうと

もりもり食べていました。

 

元気に成長し立派な

「めんこい黒牛」なれるように

一生懸命お世話していきたいです

 

次回は

年に一度の大イベント

「畜魂祭」について
紹介したいと思います

 

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