梅雨入りしたのかな?
梅雨入りしたようなのですが、今朝から蒸し暑く

夏の朝のようでした。

雲は結構出てるんですけど、日差しが結構あります。


私は今月16日付けで北岩手飼料組合に異動となりまして

西岳牧場方向ではなくキロサセンター方向へ通勤してます。

この通勤路は、国道4号線から東へどんどん入って行く道路で

上りのつづら折りです。道路沿いの樹木は落葉樹が主で

冬の間は結構明るく、見通しも良いです。

この時期になると樹木が茂り、今日のような明るい日差しの日は

木漏れ日の中、緑の回廊を抜けていく感じです。

この道路ドライブにも良いかと思いますよ〜。牧場のあたりからは

葛巻方面と、藪川方面に抜けられるのでお勧めです。



あとお気づきの方は、カウンターが一気に伸びてる!とお思いでしょう。

サーバーメンテナンスがあって、どうやらブログがスタートした時からの

カウント数になったようです。

このペースだと、近いうちに本家HPのカウント数を超えちゃいますね。



〜さらにお知らせ〜

岩手を楽しむポータルサイト「ずっぱり岩手」
http://zuppari.jp/

こちらのサイトに、「ドンディス奥羽牛」が登録されました!

他にも県内の様々なブログが紹介されてますので、皆さん是非

足を運んでください〜

ちなみに私は「ずっぱり岩手」の書籍を持っています。

かなり方言がつぼです。「なったきして」って、あまり良い意味では

無いですけど好きな方言ですね。このポータルサイトにも

方言ページがあってとても楽しめます。

今日の方言占いなんかもあって(笑)今日は「さがし」だそうです。

賢い(かしこい)→賢しい(さかしい)→さがし

これの例文も素晴らしく

この わらし さがしそうな かおつぎしてるな
(この子供、利口そうな顔をしてるね)


ネイティブスピーカーの私はこう読みます(笑)

この わらす さがすそうな つらつぎしてらな



| コラム | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ひっそり
カウンターを設置しました。

アクセス解析の数だけみると、すでにこのブログは

1万HITしておりました!見てくれている皆様ありがとうございます!

ただ実際のカウント数はそれほど伸びないみたいですね〜

これからもたくさんの写真と文章で頑張っていきたいと思います。


実は今温めているアイディアがありまして、もう少ししたら

面白いカウンターが出来上がる予定です


今後とも応援よろしくお願いしますm(__)m
| コラム | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
キロサ牧場、周辺のあれこれ。


えー、実は岩手日報にキロサ牧場ゆかりの(つまり従業員)方
が載りましたのでご報告を。


この度、キロサ牧場が位置する岩手町南山形地区の小学校が

閉校する事になりまして、その記事が岩手日報に載りました。

(4月22日付けです)

| コラム | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
卒業
盛岡タイムス(下)の前に、ちょっと思ったことを。


先月あたりから、世間は卒業式だ異動だと忙しいですよね。

牛さんの世界で行けば、やはり出荷がそれに当たるのかな?

と、この間出荷に立ち会った時に思いました。

それで卒業式といえば、パッヘルベルの「カノン」が卒業証書授与の時

の定番だと思います。

これから出荷の時はBGMとして、脳内iPodで流すことに決定!

さて素牛導入の時はBGMどうしましょうかね?皆様アイデア下さい。

私個人は最近『ARIA ASIA』の「Canon Rock」をよく聞いています。



以下勝手な解釈で牛さんの呼びかけ(笑


・体重800kgにもなった(僕たち!)、(私たち!)。
・今日、旅立ちます!
・生まれた時は50kgにも満たない僕たちのことを、
 皆さん優しく見守ってくれましたね。
・お腹いっぱい飲んだミルク(ミルク!)
・最初のうちは、練り噛みで遊んだ粗飼料(粗飼料!)
・初めての濃厚飼料で、その美味しさ、胃袋の発達を
 実感した代用乳(代用乳!)
・三食昼寝つきの幸せをかみ締めました!
・驚いたのは最高品質のUS産チモシー(チモシー!)
・おかげで(僕たち!)(私たち!)健康に過ごすことができました。
・その後、乳離れをした私たちには高品質の粗飼料と育成飼料を
 与えてくれましたね。粗飼料の食べ放題にはみんな大満足でした。
・そして肥育過程に入るときのクラス替え(クラス替え!)
・同じレベルの仲間たちで仲良くやって行こうと決意しました。
・肥育の集団生活の中では、全員で助け合いました。
・春は、さわやかな風をみんなで満喫し
・夏の暑い日は扇風機を共有しました。
・食欲の秋には良いライバル心を発揮して餌を食べ
・寒い冬は、みんなで寄り添い暖を取りました。
・色々あった30ヶ月でしたが、いつでも皆さん生産者の
 愛を感じていました。本当にありがとうございます!
 (ありがとうございます!)
・今日で皆さんとお別れですが、(僕たち!)(私たち!)
 みちのく奥羽牛として活躍してきます!
・皆さんのことは絶対に忘れません!さようなら!(さようなら!)
| コラム | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
そういえば節分でした
二月三日は節分ということで、皆さんも「鬼は外、福は内」

をやられたのでしょうか。

おそらくキロサ牧場内食堂では、昼食に太巻きが振舞われたのでは

ないでしょうか?西岳牧場では本日太巻きが入っていました。

(雅さんありがとうございます)

私は三日に帰ったところ、母親が太巻きを作っていたので

これは恵方を向いて食べよう、と思い、方角はどっち?

どうやら西南西らしい、ということで早速iPhoneのコンパスを

チェック!西南西を捕捉!喰らいました!

キロサ牧場で良い牛ができますように・・・
| コラム | 20:29 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
ユニフォーム
キロサ牧場の基本。

まずは「つなぎ」(補足:上下が一緒になった作業着です)

   「衛生長靴」(白い長靴です。冬はモチロン防寒靴ですけど)

   「帽子」


ということで、今回帽子の画像をアップします。

iPhoneのアプリ、toycamera^モノクロ^正方形

あえてノスタルジー色を出すべく、モノクロで撮影しましたが

青地に白の文字で「KILOSA」と書いてます。

これは入社時に頂いたもので、サイドには「みちのく奥羽牛」

と黒いロゴが入っているレアな帽子です。

なにぶんカンパニーカラーが青なもので、つなぎも青。

それに衛生長靴の白とくれば、この上ないさわやかさですね〜


ところが個人・部署によって、また違ったセンスを見せるのが

キロサ牧場です!


生産現場ではヤッケも良く使います。その色も紺色を使うか

エンジ色を使うか、柄物を使うか。


預託班であれば、あえて濃色のつなぎや、馬喰コートを着用など。


こういう自由なカラーもある牧場なので、遠目で見ると誰だかわかる

と言うメリットもあります。(勿論、体型もですが)


でも一番カラーが出るのは帽子かな?と思います。

職員は皆、このキロサキャップを持っているわけですが

これは結構とっとき(勝負帽子)的なものなので、皆さん色々

所有しています。飼料メーカーのものや、JA関係、機械関係

全然関係ないお洒落なキャップまで。


ちなみに私は、テトラとチモシーの輸出元である、米国のメーカー

のものを愛用しています。

テトラは「ANDERSON」(アンダーソン)

チモシーは「WARD RUGH」(ワード ルー)

このワードルーのキャップには、以前ワシントン州でお会いした

ワードルー社長、ローリーさんからのサイン入りでこれがまたレア!!

数年後、ローリー社長がキロサに来場された際、私はこうアピール。

「I use this hat every day!」

ローリー社長は満足げに

「When can you come here?」

私は予定も分からなかったので

「maybe july」

とか適当なこと言っちゃってスイマセン本当に!




| コラム | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
氷点下
今朝家を出る時、気温はマイナス16℃

そりゃ鼻毛も凍るわけです。(気温を測るバロメーター)

牛さんは何気なく鼻息をフンフンしていました。

モフー!モフー!
| コラム | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
最近感動したもの
私、num37の実家は酪農家でして、「ミルククラブ」という

会報誌が届きます。この中で私がとても感動した文章があったので

ご紹介します。

これはミルククラブ79号の広告からです。


【こうみえて、イライラしています】
ミルククラブ_79より

「牛はとても繊細な生き物です。
 ちょっとしたことでストレスを感じます。
 でもそのストレスを顔に出すことも、
 声に出すこともできません。
 ではどこに出すのか?
 ミルクに出してしまうのです。
 ストレス多い環境で育つと
 牛乳の量は減り、成分のバランスも悪くなります。
 そこで酪農家は、牛がリラックスできるように、
 365日牛のリズムに合わせて暮らしています。
 朝4時半に起きて、食事も掃除も休憩も、
 すべて牛が優先の毎日。
 ちょっと夫婦喧嘩をするだけでも
 翌日の乳量が減ってしまうので、
 つねに家庭円満を心がけているという
 酪農家もいるくらいです。
 え? 
 酪農家はいつリラックスするのかって?
 それは「おいしい」という、
 あなたからの言葉が聞けたときかもしれません。」



素晴らしい文章です!感動しました!

ちなみに画像は「ミル姉さん」ではありません。

(分かる人だけ笑ってください)

この画像の方こそ「みちのく奥羽牛」の母上様です!

詳しくは本家ホームページへ。http://kirosa.jp/


この文章で感動した点

<牛はとても繊細な生き物です。
<ちょっとしたことでストレスを感じます。
<でもそのストレスを顔に出すことも、
<声に出すこともできません。
<ではどこに出すのか?
<ミルクに出してしまうのです。
<ストレス多い環境で育つと
<牛乳の量は減り、成分のバランスも悪くなります。

これは肥育農家にとっても同じことだと思います。

ストレスを感じると、増体量は減り、サシも入らなくなるはずです。


そしてもう一つ

<ちょっと夫婦喧嘩をするだけでも
<翌日の乳量が減ってしまうので、
<つねに家庭円満を心がけているという
<酪農家もいるくらいです

やっぱり人の気持ちを、牛さんたちは察するんでしょうね。

これを会社経営に当てはめると、会社内の雰囲気が悪い場合は

良い牛作りはできない、ということですよね。

良い牛作り=牛の腹作りですが、それの前に飼養する人作りが

先決なのかもしれませんね。
| コラム | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
冬毛
本家ホームページの小窓に書き込みましたが

徐々に牛さんが冬毛に変わっています。

夏に比べて長めになるのが特徴で、見た目とても温かそうです。

私は牛さんの観察をする時に、牛房へ入ることがあるのですが

その際、出荷が近い牛さんを触ることがあります。

脂肪の乗り具合だとか、肉付を見るためなんですね。

やはりこの時期は毛もふかふかしてて気持ちいいですよ〜

でもこうやって一頭に集中して構っていると、後ろからべロンと

舐められるので注意です!下手すると3頭位後ろにいるときがあります。

「俺と遊べ」「俺も触れ」「さぁ構え」

って感じです(笑)
| コラム | 13:45 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
岩手山と姫神山、ときどき送仙
岩手山と姫神山の話題が出ましたので、私が知っている昔話を一つ。

昔、岩手山と姫神山は夫婦で・・・というのは結構有名な昔話。

ネットで色々見てみましたが、一般的なのは岩手山が早池峰山と

浮気したり、姫神山はやきもち焼きとか。共通なのは送仙が首を

はねられることでしょうか。

私が小学生の頃聞いた話とはちょっと違うよな〜と言うのが

率直な感想。その内容とは・・・


「昔、岩手山と姫神山は夫婦で、一緒に暮らしておりました。

ただ岩手山はとても気性が荒く、姫神山に暴力を振るうようになりました。

それを苦にした姫神山は、家来の送仙に頼み、遠くへ逃げることに。

その時流した涙が【七つ森】になったそうです。←地名になってます

その罪に問われた送仙は、首をはねられ、その首は鞍掛山に。

そして今も、岩手山と姫神山は遠く東西に対峙しているそうです。」


現代風に解釈するなら、DVの末の別居、ですね。

昔の神様は本当に人間くさいですよね〜。

今でもありそうな話ではあります。


それに近い話(テーマ的に)で、宮沢賢治の「丹藤川」と言う話

があります。実は、その碑がキロサ牧場の近くにあるんです。

興味のある方は是非見にいらしてください。
| コラム | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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